【初・中級者必見】バドミントンでミスを85%減らす3つのコツ

バドミントンにちょっと慣れてきたら気になるのが、ミスの多さ、ですよね。

僕も高校当時は、できるはずなのにミスだらけ。

「調子悪いなぁ」と調子のせいにしてきたものです。

男子バド部員

ミスが多すぎて無理・・・
自分にイライラしてどんどん自分を追いこんじゃいます。

今回はミスを圧倒的に減らす方法を紹介するのでぜひ最後までご覧くださいね!

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目次

バドミントンの強さ=ミスの少なさ

バドミントンでは、ミスの重要度はMAX!

最優先で減らした方がいいです。

ミスをすればするほど負けますし、ミスをしなければしないほど、勝ちやすくなります。

僕がそう言い切るのには理由があります。

ミス=失点に直結

ミスは得点に直結します。

ミスと言えばスマッシュをネットにかけたり、ヘアピンが浮いたりと想像しますよね。

その通り!してしまうと失点に直結するのがミスです!

アウトにしてしまったり、めちゃくちゃ甘い球を打ってしまったり。

これはほぼ全部失点になってしまうのです。

サッカーや野球とは話が違います。

例えば野球なら、一回くらいエラーしても点が入ることは少ないですよね。

でも、バドミントンは一回ミスると一点取られるんです。

バドミントンは21点マッチ。つまり、21回ミスしたら負けなんです。

バドミントンはミスを誘う競技

バドミントンはミスを減らして、相手からのミスを誘う競技だと思ってください。

スマッシュを打つにしても、どれだけ速かろうが、アウトなら意味がありません。

どれだけギリギリのヘアピンが打てても、50%ネットにかかってしまうなら意味がないんです。

なので、ギリギリを打つよりも、速いスマッシュを打つよりも、ミスなくコースを狙える方が強いんです。

それを知ってるかどうかで、この先の成長スピードが大きく変わりますよ!!

バドミントンでミスを減らす3つのコツを紹介!

今回は、初・中級者がミスを減らす3つのコツを紹介します!

1000人以上プレイヤーの指導をしてきた僕から見て、この3つをきちんと意識して取り組めばミスが減ることは間違いありません!

ぜひ次の練習で試してみてくださいね!!

①しっかり打点を見続ける

意外とやりがちなのがこれ。

80%くらいの人はこれでミスが減ります。

例えばスマッシュ!

打つまではもちろんシャトルを見てると思うのですが、実際にシャトルとラケットが当たっている瞬間を見逃している人はたっくさんいます!

打つ瞬間、ぶっちゃけ正面見ちゃっていませんか?

人間は見ていない範囲の体を動かすには相当な訓練が必要です。

後ろに来たシャトルを見ずに打つのって難しいですよね。

そんな感じで、ヘアピンを打つ時やドロップを打つ時、ドライブの時でも、打っている瞬間までしっかりと見続けてください!

これだけでミスは圧倒的に減ります。

②そもそも難しい選択をしてないか見直す

これはちょっとなれてきた初心者と中級者にありがちです。

いろんなことができるようになると、つい難易度が高いショットにチャレンジしてしまいます。

ただ打ちたいからスピンショットを狙ったり、わざわざクロスのショットを狙ったり。

ドキッとした人も多いのでは?

そもそも普段から成功率が8割ないショットは試合では選ばないようにしましょう。

8割も入らないショットは、そもそもミス云々ではなく、習得できていないと思ってください。

「普段ならこれ大体入るんだけどな・・・」

と思えるようなショットを選ぶようにしましょう!

③フットワークを特に強化する

根本から安定感をつけるには、体幹と下半身のトレーニングが効果的です。

先に紹介した2つは即効薬的なテクニックですが、根本的に能力をあげるなら鍛える必要があります。

全てのショットはフットワークから始まります。

フットワークで早く入れるようになればなるほど、余裕を持ってショットを打つことができるようになります。

余裕ができるということは?

ミスが減るわけですね。

フットワークをとにかく早くして、きちんと打点を見ながら普段から打てるショットを打てば、ほぼミスはなくなります。

できないことはやっちゃダメ

できないことは試合でやろうとしないでください。

プロの世界でも、えげつないショット、えげつないフェイントを打っていますが、彼らは練習でできないことを試合でしません。

練習はできることを増やす場所。

試合はできることを試す場所。

これを忘れないようにしてください!

練習で覚えたショットが試合で決まったときの気持ち良さはたまりませんよ!!

ミスを減らして試合で勝ちまくろう!

今は日本を代表する選手として、桃田選手が大活躍していますよね。

彼の凄まじいところは、とにかくミスが少ないこと。

反対に、負ける時はミスが多いことが多いです。

初心者のレベルであっても、プロの世界であっても、ミスの数は勝負の結果に直結するのです。

ミスが少ないと、ラリーも続きやすくなるので、普段の練習も楽しく、効果の高いものになりますよ!

まずはシャトルから目を話さないことを意識してみてください!

とにかくミスを減らして、ラリーを楽しんで、勝てるようになりましょうね!!

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この記事を書いた人

中学不登校で、高校入学時の体重は89kg。
高校でバドミントンを始める。
その後3年目にして、全国定時制通信制バドミントン体育大会に出場。
全国にて個人戦ベスト16、団体戦3位に入賞。
現在はオンライン専門のコーチとして
バドミントンのテクニックや知識を発信している。

オンラインでの指導人数は1000人以上、
全国大会出場選手の指導実績あり。

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