【高校始めで全国出場】練習効率を3倍にするバドミントン上達の裏技

同じ練習をしていても、明らかに人によって上達スピードは違うものです。

どうしてでしょう?

女子バド部員
女子バド部員

みんな同じ練習してるはずなのに、自分だけ明らかに成長が遅い・・・

男子バド部員
男子バド部員

なんか成長スピード早いやついるけど、あれってなんで?
僕もそうなりたいです!

ケイゴ
ケイゴ

なるほど!
それなら今日は、高校始めで全国大会に出場した僕から、バドミントンが超スピードで上達する方法を教えるよ!

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目次

バドミントン上達のコツは思考力

結論から書いていますが、成長スピードを変えるなら、考えていることを変えるしかありません!

練習内容が同じで成長スピードが違うなら、取り組み方が違うということです。

勉強にしたって同じ問題を解くにしても、教科書に出てくる公式を使って解くのか、答えを見てヒントを得ながら問題を解くのか?

なんとなーく、勉強の成果が変わりそうですよね。

それと同じで、みんな同じ練習で、みんな同じように教えられているとしても、取り組み方が違うと成長には微妙な違いが出るんです。

それが積もり積もって、大きな差になるわけです。

毎日の練習の取り組み方こそが、上達の大きな差を生み出す、ということは知っておいてくださいね!

初心者はとにかく真似することが第一

そうは言っても、「初心者だから何も分からなくて、思考どころじゃないよ!」

という方もいると思います。

そんな初心者が一番大事にしてほしいのはこれ。

とにかく真似することです!

百聞は一見にしかず、とは言いますが、まさにその通り。

どれだけ綺麗なフォームを口で説明されたところで、綺麗なフォームを見て真似することが一番効率がよいです。

最初はとにかくうまい人の動きをたくさん見ましょう。

みた直後に真似をする、と繰り返す

真似する時は、とにかく見た後に繰り返す。

これが大事です。

なぜなら、みた直後が一番頭に残っており、真似しやすいからです。

例えば、プロの試合の動画をみたあとに練習をした日は、なんだかちょっと調子が良かったりする時があります。

それは、無意識に上手い動きを真似してしまっていることが原因だからなんです。

つまり、練習中でも真似する動きをみてから練習するようにすると、成長速度がぐんと上がりますよ!

脱初心者したら考え始めよう

初心者がする練習は基本的にみんな同じです。

素振りから入り、フットワークを覚え、実際に打ってみる。

一通り打てるようになるまで、大体同じ練習を繰り返すことになるでしょう。

それは、0から知ろうとしているからです。

完全な初心者には、動きを体験させることが一番効率が良いのです。

しかし、一通り打てるようになってから何も考えずに練習していると、どうしても壁に当たってしまいます。

なぜなら、そこからは目的によって練習方法が変えないと効率が悪くなるからです。

プロの選手が延々と素振りやフットワークをしていても、上手くなるスピードは遅そうですよね。笑

レベルに合った練習方法をきちんと考えて選ぶことが、上達スピードを上げるには必要です。

練習によって考えを変えると練習効率が倍増する

安定感を出すための練習、決まった動きで決める練習、とにかくつなぐ練習。

いろんな練習の仕方がありますが、どの練習も、目的がちゃんとわかっていないと練習効果が半減してしまいます。

しかし、きちんと練習の意図を汲みとって練習ができれば、必ず練習は意味のあるものになるので、成長スピードも大きく上がる、というわけです。

思考しながら練習し続けるのがバドミントン上達の近道

僕自身は、これでもかというくらい、バドミントンは考えながら取り組んできました。

ケイゴ
ケイゴ

これってどうしたら入るんだろう?

これはどうやったらミスしなくなるかな?
どこの筋肉を鍛えたらスマッシュって早くなるのかな?

とにかく考えてきたんです。

もちろん答えを聞くのはいいことなのですが、それでは人に聞かないと修正できなくなるんですよね。

それよりも、練習の一回一回で、狙いを自分で考えれる方が、圧倒的に成長は早いんです。

一度考えてみて、その上でコーチや監督に質問をしてみる。

これが思考力を磨く方法なので、ぜひ一度試してみてくださいね!

僕が実際に高校でバドミントンを始めて全国に行った話はこちら

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この記事を書いた人

中学不登校で、高校入学時の体重は89kg。
高校でバドミントンを始める。
その後3年目にして、全国定時制通信制バドミントン体育大会に出場。
全国にて個人戦ベスト16、団体戦3位に入賞。
現在はオンライン専門のコーチとして
バドミントンのテクニックや知識を発信している。

オンラインでの指導人数は1000人以上、
全国大会出場選手の指導実績あり。

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